ヨガスクールとの関わり

ファーストシップ様でお仕事をさせていただくようになってからずいぶん長くなりました。ヨガアライアンス認定のRYT200コースが発足する際に「ボディーワーク」の単位10時間を充足する内容の授業を作成してほしい、という依頼があったことが発端です。

ヨガアライアンスはアメリカ発の資格ですから、そのアメリカで「Bodywork:ボディーワーク」となると、クラシックなカテゴリーに入るのが「ロルフィング」です。

他にもクラシックなボディーワークとなれば、アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライスメソッド、が挙げられたものですが、今となってはそれらを基礎に、様々なアプローチが開発・実践されています。

ロルフィングのクライアントの中にはヨガをしている人、特にヨガを教えている人が結構いましたので、彼・彼女らからの質問やセッションでの調整の経験は、授業編成に大変役に立ちました。

筋膜の情報はこれからヨガインストラクターを目指す方、資格を取ろうと考えている方に必ず有益になる思って作成したものです。

プログラムの内容自体は筋膜を介した筋や靭帯、骨格の連携を解説し、体感できるように考えたものです。授業を繰り返すほどに生徒さんの幅広いバックグラウンドに触れ、経験を深めることができました。コロナウィルス拡大後は対面の授業をビデオに切り替え、今現在はオンラインで解剖学アドバンスの授業を担当しています。

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