ご挨拶:ロルファー™️

ご来訪いただきありがとうございます。長島です。

2009年にロルフィング®︎とロルフムーブメント™︎の認定資格を得て、
ロルフィングの施術者として開業しました。

現在、東京都目黒区の西小山駅(東急目黒線)から徒歩五分ほどのところにある「Studio Plus A」でのロルフィングセッションを中心に活動しています。

また、ロルフィングの出張セッションは神奈川県葉山町と横須賀市内で行っています。

私がロルフィングの施術者(ロルファー™といいます)認定を得てからの活動の中心は、ロルフィングの施術です。

ロルフィングの施術に不可欠なものとして「筋膜」の調整技術があるわけですが、ロルフィングがすなわち「筋膜・ファシア(fascia)に関する整体やマッサージ」といったものであるかというと、そうではありません。

私を含めてロルフィングの施術者は筋膜に関する知識や調整技術を身に着けていますが、それらはロルフィングで実現することができる心身や健康のあり方のための「手段」です。

創始者アイダ・ロルフの言葉を借りれば、ロルフィングは「重力が通り抜ける」ように調和した身体を実現するものです。

「重力が通り抜ける」身体とは、どのようなものと想像されますか?

日常の中で疲れにくく、
容易に崩れることのないバランス感、
快適で無理のない、
瑞々しく滑らかな身体動作、
望んだ動きにしっかりと応えてくれる体の動き、etc.

こんな風に、様々に表現することができるのが、重力と調和している身体です。
ロルフィングには、全身の筋膜の特性を深く理解し、重力下での自然な動作へと調整し「統合」していく知見があります。
このビジョンを信頼し、お任せいただければ、私はクライアントの皆様を重力と調和した快適で健やかな身体に向かって、しっかりとガイドしていくことができます。

つまり、私は体の快適なあり方を求める旅の「ガイド」役なのです。

ご自身のことを顧みて、この旅路は「遠すぎる」と感じられるかもしれません。

例えば
慢性的な痛み(坐骨神経痛、首痛、肩こり)がある
常にしびれを感じているところがある
十分に寝ても解消しない慢性的な疲労感がある
幼少時からの側弯症と慢性的な疼痛がある
過去の怪我をしたのが響いて運動ができない
運動や趣味を続けたいけど頭痛やめまいがひどい
産後から体調を崩しやすい
骨盤周りで問題を抱えている

といったつらさや不安材料はだれしも持っていることでしょう。個々の問題を解消するために医療機関にかかり、症状が改善されるための努力を惜しまずされていても、加齢や心身の使い方の癖などから、私たちは容易につらい症状がぶり返してしまうものです。

では症状が再発しないように、やりたいこと、以前やっていたことを我慢することを選びますか?

それは嫌、ですよね?

体に生じている古傷、慢性的な疼痛、柔軟性、さまざまな活動を「制限」する要素に、筋膜の状態変化が関わっています。そして、神経性の疼痛も。

さまざまな怪我や誤った習慣、無意識に行っている代償動作といったものが、あなたの体に積み重なって、鎧のように体のなかでの体液の循環や動作、神経の働きを阻害しているのかもしれません。

ロルフィング®のアイディアと筋膜調整の技術は、そうした「鎧」を段階的に取り除き、あなた本来の瑞々しい身体のあり方を表面に現わしていきます。

ロルフィングの10シリーズセッションは、一つの「旅」です。

感覚が広がり、
姿勢に伴って視界が高くなり、
今まで目に入らなかった、気に止まらなかった情報をキャッチするようになるかもしれません。
全身を支えるコラーゲン組織がくまなくリフレッシュします。
自身の体を無理なくしっかり支える力が身につくことで、
ストレスへの抵抗力、自然免疫の向上、
自律神経の適切な働きが期待できます。
体という入れ物が変化することで、心はどのように形を変えていくでしょう?

日常にいながら、並行してあなたはロルフィングという「旅」に出ることができます。
目的地(ゴール)は人それぞれ。
ぜひ、ご希望をお聞かせください。

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大手ヨガスクールのFIRSTSHIP様でのボディーワークの授業運営、及びアドバンス解剖学の授業を受け持つようになって12年以上になりました。
コンテンポラリーダンスのムーブメントワークWS講師と運営、
フィットネスジムでのパーソナルトレーナー兼セラピスト、
自律神経系専門の整体院での整体師、
などの活動を通じて経験を積んでいます。
ロルフィングのセッションを行うなかで、幅広いニーズに応えるため研鑽しています。近年はバレエ、ゴルフ、ヨガ、登山に通じる方からのご依頼を多くいただいています。